現在、全国で「いじめ動画」の拡散をはじめとする、いじめや子どものメンタルヘルス対策が喫緊の課題となっています。
そうした状況で新年度を迎えるにあたり、必要となる「いじめ予防」「不登校対策」施策とはどのようなものか。
こども家庭庁・文科省「いじめ重大事態調報告書分析」にて分析実務を担当した和久田学が、専門的な知見と具体的な手法を交えて解説する、無料オンラインセミナーを2月25日(水)に開催いたしました。当日のアーカイブ動画をお届けします。
※無断複製転載、画面のスクリーンショットや録画など一切を禁じます。
執筆:和久田 学(わくた まなぶ)

- 公益社団法人子どもの発達科学研究所 所長・主席研究員
- 大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学 連合小児発達学研究科 招聘教員
- 博士(小児発達学)
- 専門は発達心理学、教育学
- 所属学会:特殊教育学会、LD学会、自閉症スペクトラム学会、子どもいじめ防止学会
浜松市出身。特別支援学校教諭として20年以上現場に勤務。その後、科学的根拠のある支援方法を大阪大学大学院の連合小児発達学研究科で学び、博士号(小児発達学)を取得。専門は子どものいじめや不登校など。教材開発や各種プログラム開発も行っている。科学的視点を取り入れたわかりやすい解説が好評で、新聞やテレビでのコメントも多数。著書に『科学的に考える子育て エビデンスに基づく10の真実』(緑書房)など。趣味は音楽(楽器演奏)。








