令和7年11月にこども家庭庁・文部科学省より公表された「いじめの重大化を防ぐための留意事項集」および「いじめの重大化を防ぐための研修用事例集」の作成において、公益社団法人子どもの発達科学研究所は、「いじめ重大事態調査報告書」の分析実務を担当いたしました。
それに伴い、子どもの発達科学研究所は令和7年12月19日、こども家庭庁および文部科学省より公表された「いじめの重大化を防ぐための留意事項集」および「いじめの重大化を防ぐための研修用事例集」の解説セミナーを開催。
主席研究員の和久田学が講師を務め、行政・教育委員会関係者等に向けて、最新の分析結果と再発防止策を解説いたしました。
イベント概要:【行政・教育関係者向け】「いじめの重大化を防ぐ留意事項集」無料解説セミナー(いじめ重大事態分析)2025年12月19日13:30~ オンライン
セミナーでは作成された「留意事項集」に沿って、重大化を防ぐための具体的なポイントを紹介。
特に「学校風土」や「部活動(閉鎖空間)」、「インターネット・SNS」「交際関係」などを重大化の背景にある重要な要素として指摘し、対応方法などについてコメント。
参加者(事前申し込み・録画配信含む)は250名以上にのぼり、大盛況のうちに会は終了しました。
子どもの発達科学研究所では、今後も今回のようなイベントや、教育現場の状況に合わせた具体的な解決策を提示するセミナーの開催を継続的に計画しております。
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